フォルクスワーゲン ティグアン オイル漏れ
こんちは♪
しかし車名もいろいろとあるもんだなと、何気にWikで由来を見てみると・・・
なんと名前の由来が・・・虎とイグアナの造語だとぉ~( ゜Д゜;)!?
虎とイグアナって・・・なぜにこの組み合わせなのだ(‐ω‐;)
さてさて話がどっかに行ってしまわれる前に、本題に入りませう(笑)
こちらの車両は、業者様からのご依頼になります(^^)b
どうもお客様の駐車場にべっとりとオイルが・・・
何が漏れている!?エンジンオイル!?それとも・・・
で、お客様がDさん(!?)に診てもらうも・・・
あっさりと、〇〇万円くらい行きますよ~と言われたらしい(-_-;)
なのでひとまず、何が漏れているのか見てください!!と俺様のところへ(汗)
さてさて、まずは何が漏れているのかを確認だね!!(`・ω・´)
上から見るも、特に目立っては・・・(・ω・;)
ならばと、下に潜って・・・
・・・おっと、このオイルは( ゜Д゜;)!?
カバーをはずして・・・
・・・これは・・・DSGのオイルじゃね??(‐ω‐;)
それにしてもなんか、凄く漏れてるんですが・・・(汗)
はたして、この漏れの原因はなんなのか!?
それを確定させるためにエンジンルームをちょいちょいと・・・
はい、いました、居ましたよたんまりと・・・(‐ω‐;)
なんか、フィルター部分が怪しいなぁ~(・ω・;)
と、ふとフィルターを触ってみると!?
・・・げ、フィルター回りやがった!!Σ(O_O;)
はい、見事なまでにフィルターが緩んでからのDSGオイル漏れでした・・・(_ _|||)
しかし、なんだろうこの排気管のすぐ側に鎮座する樹脂のフィルターカバーって・・・
いくらジャバラの耐熱シールド被せてあるっていっても、これには無理あんじゃね(ー ー;)
さてさて、あれこれと考えていてもどうしようもないので、まずは締め付けの確認を!!
・・・なんだ随分スカスカじゃね、このカバー・・・(^^;)
なんとも言えない抵抗感のない、カバーのねじ込み(汗)
海外等で色々と調べてみると、どうもこのフィルターさんは曲者らしい
やはりというか何というか、やっぱり熱害を喰らうらしい(^o^;)
して、問題の対策は!?
と調べてみるも・・・とりあえず新品に交換か??という結論に(- -;)
(もしかしたら、メーカー等で対策出てるのかな??)
業者様と相談して、今回、カバーが怪しいのでそっくり交換することに!!
あ、もちろんDSGオイルもね!!d( ̄ ・ ̄)
とりあえずドレンから抜いてあげて・・・
問題のフィルターをはずしてあげて・・・
はい、取れました~♪♪
ちなみに、耐熱シールドはカバーASSY供給です(笑)
さ、新品のフィルターをぶっ刺してあげて・・・
新品のカバーを・・・お!?やったね、ねじ込みに抵抗あるじゃん♪♪
これは期待できますね~(´-`*)♪
さ、テスター先生にちょいと仕事して貰って・・・
DSGオイルの充填を(`・∀・´)ノ
今回使用のオイルは、こちらになりますです(^^)b
念の為、ドレンから抜けた量を一応量ってみると・・・なるほど(・ω・ )
で、資料上では通常の抜き換え分が・・・
・・・ん!?抜けた分少なすぎね!?Σ(O_O;)
あ、でもまぁ、入れてみればおのずと・・・
・・・ふむ、とりあえず抜けた分でしょ・・・ん、おいおいまだ・・・(‐ω‐;)
なんとまぁ、抜けた原因があれだったので漏れ量も結構だったと思われますが・・・
ドレンから抜いた量と、新規に入れた量の差があまりにも違いすぎてビックリだよ(汗)
新油充填も終わり、漏れ確認しても問題ないので、ドキドキいっぱいで試運転へ・・・
・・・漏れた量が半端無いし、ミッション大丈夫かなぁ~(・Д・`)
とりあえず試運転した感じだと、現時点では問題無さそう(^^;)
一応、業者様にちょいと様子見をと伝え・・・
はい、終了~(^O^)/